/

この記事は会員限定です

「酒は百薬の長」は死語に?少量の飲酒でもがんを増やす

がん社会を診る 東京大学特任教授 中川恵一

[有料会員限定]

「酒は百薬の長」という言葉は死語になるかもしれません。最近の研究で、1合以下のお酒でも、がんが増えるという結果が出ています。

「一滴も飲まないことが健康に一番」が結論で、酒飲みの私には耳が痛い話です。

たしかにお酒は、口や喉のがん、食道がん、肝臓がん、乳がん、大腸がんなど、多くの臓器のがんを増やします。

たとえば日本人男性の場合、日本酒を毎日4合飲むと、大腸がんになるリスクは3倍になります。日本...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り838文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません