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スズデン、今期純利益48%増に上方修正 半導体関連好調

電子機器商社のスズデンは20日、2022年3月期の連結純利益が前期比48%増の13億2千万円になる見通しだと発表した。従来予想を2億8千万円上回る。半導体製造装置メーカーなどからファクトリーオートメーション(FA)機器や電子部品の引き合いが増加した。年間配当予想も84円と従来予想から10円引き上げた。

売上高は16%増の523億円、営業利益は40%増の18億6千万円を見込む。それぞれ40億円、5億2千万円上方修正した。増収に加えて経費削減の取り組みも奏功した。

足元では半導体需要が高まり、スズデンの主力販売先である半導体製造装置メーカーの増産投資が強まっている。生産性を高めるためのFA機器や、装置に使うコネクター部品・電源部品などの引き合いが拡大すると見込む。

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