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東光高岳の22年3月期、純利益2.3倍 電力計の工事進む

東光高岳は20日、2022年3月期の連結純利益が前の期比2.3倍の32億円になったと発表した。42%増の20億円と見込んでいた従来予想から上方修正した。ベトナムの持ち分法適用会社ののれん償却などで持ち分法投資損失を計上したものの、スマートメーター(次世代電力計)取り換え工事が進んだほか小型変圧器などの売り上げも伸び、全体を押し上げた。

スマートメーター工事はこれまで半導体や電子部品の調達遅れで伸び悩んでいた。売上高はほぼ横ばいの920億円、営業利益は36%増の46億円になった。

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