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パソコン国内出荷5月15.5%減 GWのレジャー回復で

電子情報技術産業協会(JEITA)は21日、5月の国内パソコン出荷台数が前年同月比15.5%減の39万5000台だったと発表した。ゴールデンウイーク(GW)の大型連休は3年ぶりに緊急事態宣言などの行動制限がなく、行楽や飲食などレジャー消費が回復したあおりを受けた。

出荷台数の前年割れは14カ月連続で、出荷台数の8割を占めるノートパソコンが前年比17.5%減の31万7000台となった。2020年の新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした「巣ごもり需要」の反動減が続く。

中国・上海でロックダウン(都市封鎖)が続いた影響でパソコン部品の供給が滞ったことも逆風となった。小中学校に1人1台ずつ学習端末を配備する「GIGAスクール構想」など「需要拡大を見込めるようなイベントがなく、前年割れの傾向が続くのではないか」(JEITA)との見方もある。

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