/

この記事は会員限定です

スタートアップ調達額、自動運転など上位 22年上期順位

[有料会員限定]

日本経済新聞社などがまとめた2022年上半期(1~6月)のスタートアップの資金調達額ランキングでは、自動運転ソフト開発のティアフォー(名古屋市)やAIメディカルサービス(東京・豊島)が上位に入った。金融引き締めや国際紛争などマクロ経済が変調するなか、国内外で競合の多いネットサービスへの投資は抑制。モビリティーや医療など日本発で技術革新が見込める分野の企業に資金が集まる流れが強まっている。

【調査の概要】未上場で2000年以降に設立された企業が対象。子会社となっている企業は原則除く。7月22日時点の登記簿から1~6月に調達した資金を算出。実際の着金タイミングとずれる場合がある。金融機関などからの融資は含まない。速報値のため一部未集計。日本経済新聞社が出資するケップルのデータを基にランキングを作った。各企業の業種は企業概要などから日経が分類した。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3080文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

日経産業新聞をPC・スマホで!

スタートアップに関する連載や、業種別の最新動向をまとめ読みできる「日経産業新聞」が、PC・スマホ・タブレット全てのデバイスから閲覧できます。直近30日分の紙面イメージを閲覧でき、横書きのテキストに切り替えて読むこともできます。初めての方は、まずは1カ月無料体験!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン