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アルミのUACJ、背伸び投資が影 メジャーへの道半ば

永森拓馬

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アルミ圧延国内最大手のUACJが積極投資の回収に手間取っている。「アルミメジャー」を目指し、借入金を使って2019年までの8年間で約1800億円を投じたが、設備の立ち上げなどに苦戦。借り入れに見合う利益を稼げているかを示す指標も悪化した。脱プラスチックなどでアルミが注目されるなか、次の投資に備えたテコ入れが欠かせない。

最近の業績は振るわない。21年3月期の連結最終損益は国内拠点の閉鎖といった構造改革に伴...

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