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製紙連会長に王子HDの加来会長が就任

日本製紙連合会(東京・中央)は20日、王子ホールディングス(HD)の加来正年会長(66)が同日付で会長に就任したと発表した。野沢徹会長(日本製紙社長)は任期満了で退任した。

製紙連の役員任期は2年。会長職は2002年から王子HDと日本製紙が2年ごとに務めるのが慣例となっている。就任会見で加来会長は、原材料価格の上昇や白板紙の需要減少について触れ「業界としてリスクを抱えている。リスクをチャンスに変えていきたい」と話した。

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