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月面基地で循環型農業 大林組など、砂とふん尿を土壌化

Next Tech2050

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月面で農業を――。サイエンスフィクションに描かれそうな光景が2050年には現実になっているかもしれない。建設大手の大林組と名古屋大学発スタートアップのTOWING(トーイング、名古屋市)は月の砂を模した「模擬砂」と有機肥料を使った小松菜の栽培に成功した。ふん尿などを肥料に使う循環型農業を月で実現することにつながる成果だ。将来、月で暮らす人々の地産地消を支える。

米航空宇宙局(NASA)が主導し宇...

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