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JR東日本、個室型シェアオフィスを開設 郵便局などに

JR東日本は20日、シェアオフィスサービスを11月1日から郵便局などに展開すると発表した。新宿郵便局(東京・新宿)と大宮JPビルディング(さいたま市)、KITTE名古屋(名古屋市)の3カ所に個室ブース「ステーションブース」を1台ずつ設置する。

2018年に日本郵政傘下の日本郵便と締結した、それぞれのネットワークを生かして地域・社会の活性化を目指す協定の一環。JR東は今後、郵便局を含めた街なかにシェアオフィス事業を拡充していく考え。

今回設置する「ステーションブース」は一人用の個室ブースで、テーブルと椅子を設置するほか、電源や無料のWi-Fi、ライトなどを整備する。料金は15分275円からで、JR東日本の専用サイトからの利用予約を受け付ける。郵便局の利用者やビルの来訪者などの利用を見込む。

JR東日本はシェアオフィス事業に力を入れており、駅構内など全国約290カ所に展開する。23年度に1000カ所に拡充する方針で、今後は駅周辺に加えて市中での展開も増やし利便性を高める。

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