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「グリーン水素」価格3分の1に ENEOSと千代田化工

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ENEOSと千代田化工建設は製造過程で二酸化炭素(CO2)を出さない「グリーン水素」の製造プラントを共同開発する。電気分解に関する独自技術を使って設備投資を抑え、水素価格を1キログラム当たり330円と、現在の3分の1程度にするのを目指す。実現すれば社会全体の脱炭素を大きく後押しする。

水素は化石燃料の代わりに発電所や自動車の燃料などに使うことができ、燃やしてもCO2が出ない。脱炭素実現の鍵になると期待されている...

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