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三菱電機、不正「悪いと思わず」 管理職の権限見直しへ

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三菱電機の品質不正発覚が広がっている。25日、調査委員会の3回目となる中間報告書では、コスト削減や生産効率を優先し、「不正が惰性で続く」(木目田裕委員長)実態が長年続いていたことが明らかになった。負荷が高まっていた中間管理職の権限分散や教育の徹底など再発防止に向けて企業統治(ガバナンス)の抜本改革を急ぐが、現場への浸透など道はなお険しい。

「ミドルクラス(課長など中間層)がしっかりと役割を果たせ...

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