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セブン、ロボットが商品配送 ビル内で実験

セブン―イレブン・ジャパンは20日、自律走行型のロボットを使った商品配送の実証実験を21日から始めると発表した。ソフトバンクが入居する都内ビル内の直営店から、同じビルのオフィスエリアに商品をロボットで配送する。利用者と店舗をつなぐ「ラストワンマイル」の利便性向上の取り組みの一環として6月まで実験し、効果や課題を洗い出す。

ロボットが約10分で商品を届けてくれる

実験では自律走行型ロボット「ライス」を活用する。重さ10キログラムまでの荷物を搭載でき、エレベーターと連動することで店舗があるフロア以外の階にも商品を届けることができる。まずはお茶や弁当など常温で運べる商品、約550点を対象とする。

消費者がセブンイレブンの「ネットコンビニ」のサイトから商品を注文し、クレジットカードで決済すると約10分で商品が届く。あらかじめ登録したスマートフォンに暗証番号が届き、到着時に入力すると収納スペースが開き、商品を取り出せる。

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