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コンビニ売上高、7月は5.1%増 梅雨明け早く客足伸びる

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)は20日、コンビニエンスストア大手7社の2021年7月の既存店売上高が、前年同月比5.1%増の9232億円だったと発表した。増加は5カ月連続となる。例年より梅雨明けが早かったことで、客足が伸びた。

既存店の来店客数は前年同月比1.9%増の13億3397万人。4カ月連続で前年同月を上回った。平均客単価は同3.1%増の692.1円と、2カ月連続で増えた。平均気温が高めだったため、冷やし麺やソフトドリンクなどの夏物商材が伸びた。酒類や冷凍食品の売り上げも前月に続き好調だった。

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