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LIXIL、住宅用屋根1~2割値上げ 原材料高騰で

LIXILは20日、戸建て住宅用屋根のメーカー希望小売価格を7月1日受注分から1~2割引き上げると発表した。原材料となる鋼板の価格や、物流コストが上昇しており、製品価格に転嫁する。

対象は戸建て住宅のリフォームなどに使う金属屋根材「T・ルーフ」シリーズの3商品。屋根の設置に使う金具などは含まない。例えば「T・ルーフクラシックN」は1枚484円程度、「T・ルーフモダンN」は209円程度の値上げになる。同社は2021年11月にも、同シリーズの価格を10%程度値上げしている。

生産性の向上などでコスト圧縮を進めてきたが、世界的な需要の高まりで鋼材の調達価格の高騰が続く。「もはや企業努力のみで対応することが困難な状況になっている」と説明している。同社は4月にもトイレやキッチンなどを値上げしている。

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