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株主優待に変化、21年は最多75社廃止 東証再編も背景

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株主に自社製品や金券を贈る優待制度を見直す企業が増えている。2021年9月末までの1年間で株主優待制度を廃止した企業は75社と、過去10年で最も多くなった。株主平等の観点から還元策として優待よりも配当を重視する企業が増えている。

4月の東京証券取引所の市場再編では株主数の規定が現在より緩和される。個人株主の確保策としても位置づけが下がっている。一方で流通株式比率や時価総額の基準を満たすために、個...

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