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新生銀行はなぜ、定期預金の金利を10倍にしたのか

ビジネススキルを学ぶ グロービス経営大学院教授が解説

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SBIホールディングス傘下の新生銀行は6月から、定期預金の金利を10倍に引き上げ、6カ月物は年0.1%とすると発表しました。新規の顧客には、3カ月物の定期預金で年1.0%(通常は0.1%)の金利を提供するとしています。この動きについて、グロービス経営大学院の斎藤忠久特別教授が「SWOT分析」の観点で解説します。

「貯蓄から投資へ」の流れに逆行?

これまで国内銀行は日銀のマイナス金利政策に応じる形...

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