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「白物」市場10年で14%増 単価上昇で、洗濯機は5割高

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2021年の白物家電の国内出荷額は2兆5215億円と、一律10万円の給付金があった前年比0.6%減にとどまった。10年間でみても主要品目が16.3%値上がりし、市場規模は14.5%拡大した。共働き家庭が増え家事の負担が減る高機能品が好調だった。もっとも賃金の伸びは単価上昇を下回っており、旅行需要などが回復すれば成長が鈍る懸念もある。

日本電機工業会(JEMA)が24日発表した。白物家電の国内出荷...

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