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「SiC」「GaN」次世代パワー半導体勃興 脱炭素のカギ

半導体が分かる⑤

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電力を制御するパワー半導体の次世代品が普及段階に入った。炭化ケイ素(SiC)を使った半導体は電気自動車(EV)を中心に需要が急増し、トヨタ自動車なども新車での採用を計画する。窒化ガリウム(GaN)基板も商用化へ開発が進む。電子機器の低消費電力性能を左右し、脱炭素のカギとなるキーデバイスなだけに、投資競争も熱を帯びてきた。

福岡県筑後市のロームの新製造棟でSiCパワー半導体の量産準備が進む。製造装...

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