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コンビニ売上高11月、2カ月連続減

日本フランチャイズチェーン協会(東京・港)は20日、コンビニエンスストア大手7社の2021年11月の既存店売上高が、前年同月比1.7%減の8416億円だったと発表した。減少は2カ月連続。前年は政府の需要喚起策「Go To キャンペーン」の実施により行楽需要やチケット販売が増加し、その反動が出た。

既存店の来店客数は2%減の12億2843万人と、4カ月連続で減少した。平均客単価は0.3%増の685.1円と6カ月連続の増加だった。新型コロナウイルス下でまとめ買い需要が続いている。

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