/

この記事は会員限定です

全農、中糧集団に日本産コメ供給 輸出拡大に弾み

4月22日に初出荷 中国全土の小売店で販売

[有料会員限定]

全国農業協同組合連合会(JA全農)は20日、中国国有食料大手、中糧集団(COFCO)が発売する輸入米の新ブランド商品に新潟県産の一般コシヒカリを供給すると発表した。4月22日に48トンを初輸出する。中国の祝日である端午節(6月12~14日)に中国全土の小売店などで販売する予定という。

中糧集団向けの供給は、子会社のJA全農インターナショナルが担う。中糧集団がこのほど立ち上げる日本産やタイ産、カンボ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り279文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン