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三井物産、モザンビークの炭鉱譲渡で契約締結

三井物産は20日、モザンビークのモアティーズ炭鉱事業と関連する鉄道・港湾事業で保有する権益を譲渡する契約を締結したと発表した。共同経営するブラジル資源大手ヴァーレにそれぞれ1ドルで売却する。許認可などを得て、2021年中に完了する予定。両事業に融資していた子会社2社は清算する。

三井物産は17年に権益の一部を取得した。モアティーズ炭鉱事業には三井物産が15%、ヴァーレが85%を出資する合弁会社が95%の権益を持つ。石炭を輸送する鉄道・港湾のインフラ事業についてはヴァーレと三井物産の折半出資会社が手掛けている。21年1月にヴァーレへの譲渡で基本合意したと発表していた。

既に20年3月期と21年3月期に計950億円程度の減損損失を計上しており、売却による業績への影響はないという。

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