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リゾート会員権4月は7%安 高価格帯の取引減る

リゾート会員権の販売を仲介するe会員権(横浜市)がまとめた4月の会員権の平均価格は、前月比7%安の254万円だった。下落は2カ月連続だ。

2月までに300万円以上の高価格帯が多く取引された反動でこの水準の会員権の売買が減った。取引件数のうち100万円以上300万円未満の割合が増加。需要は堅調だったが平均価格を押し下げた。

全体の取引件数は、2020年4月の約2.6倍に増えた。19年の同月比ではほぼ同数に戻っている。

涌井智子代表は「直近のリゾート会員権への需要は、感染の波に左右されにくく底堅い。低価格帯と高価格帯に人気が二極化している」と分析する。

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