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ゼネコン13社、今期受注高6%増 大手が中小案件に流入

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東京五輪特需と震災復興の収束に伴い、ゼネコンが新規受注を積み増す。大手と準大手の上場13社単体の2022年3月期の受注高合計は前期比6%増の9兆1365億円と、新型コロナウイルスの影響が出る前の20年3月期を超える見通し。準大手や中堅が主体だった分野でも大手参入が進んでおり、価格競争と採算性の確保が一段と厳しくなる可能性もある。

13社の受注高合計は19年3月期の9兆8484億円をピークに五輪特需...

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