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CO2排出量の開示拡大、スタートアップの商機に

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スタートアップが二酸化炭素(CO2)排出量を計測・開示する「炭素会計」市場の争奪に乗り出す。計測システムで世界大手の米パーセフォニは2022年1月にも日本へ進出する。コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が今年6月の改定版で、主要企業に排出量開示を求めたことが契機だ。対象企業は順次拡大し、将来は4000社規模の市場が立ち上がる可能性もある。

「日本拠点を立ち上げ、大手企業を中心に開拓する...

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