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ライフとアマゾン、千葉県などでも食品宅配

食品スーパー大手のライフコーポレーションは20日、アマゾンジャパンと連携したネットスーパーの配送エリアを拡大したと発表した。新たに柏市や流山市など千葉県の一部と、神奈川県の一部エリアが対象となる。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、ネットスーパーの利用は増加傾向にある。配送エリアの拡大で利便性を高め、さらなる利用増を見込む。

新たに配送可能となったエリアは、千葉県内が柏市や流山市など7市。神奈川県内は横浜市の旭区など7区と、綾瀬市や藤沢市など3市。エリア拡大で首都圏では東京23区などの都内のほか、千葉県と埼玉県、神奈川県の一部で利用できる。関西では大阪府や兵庫県の一部が対象だ。

アマゾンの有料会員が利用でき、生鮮食品や総菜、ライフのプライベートブランド(PB)商品などを購入できる。注文はアマゾンのオンラインサイトやアプリからでき、最低注文金額は2000円以上だ。1万円以上の利用で送料が無料となる。

コロナ下でネットスーパーの需要は伸びている。ライフでは、自社展開するネットスーパーを含むネットスーパーの合計売上高(21年2月期)は53億円だった。22年2月期は約2倍の100億円を目指し、30年度には1000億円規模の事業に育成する方針だ。

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