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電力先物、2年で参加倍増へ 欧州エネ取引所COOに聞く

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電力事業者が相対で取引する電力先物の清算(クリアリング)業務を展開する欧州エネルギー取引所(EEX)が、日本に参入して2年がたった。卸電力市場は価格変動が激しく、先物取引による変動リスクを回避する需要が見込まれる。EEXのステファン・クーラー最高執行責任者(COO)に活動状況や今後の方針を聞いた。

――2020年5月に日本に参入して以降、利用はどの程度増えましたか。

「日本の電力市場はまだ初期段...

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