/

この記事は会員限定です

コロナワクチン接種証明、高い利便性 社会の分断懸念も

京都大学准教授 児玉聡氏

[有料会員限定]

政府は新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を7月中旬にも発行する予定だ。まずビジネス目的の海外渡航者に紙の証明書を出すことを想定し、経済の正常化に向けた環境を整備する。世界ではドイツや米ニューヨーク州など接種証明書を導入済みの国や地域もあるが、「未接種者への差別につながる」などの懸念も出ている。倫理学が専門の京都大学の児玉聡准教授に主な論点などを聞いた。

――海外渡航向けの証明書に課題はあります...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1292文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン