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消費回復の見通しは? サントリーHD新浪社長に聞く

そこが知りたい「2022年に向けて」③

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新型コロナウイルス禍で2021年の国内酒類市場は低迷が続いている。外食需要が落ち込み、足元でも新たな変異型「オミクロン型」への懸念で消費の先行きには不透明感が漂う。消費財メーカーにとって原料高も痛手になっている。回復への処方箋をサントリーホールディングス(HD)の新浪剛史社長に聞いた。

――国内と海外の消費の状況はどうですか。

「日本とアジアは大変厳しい。酒類や清涼飲料は家庭用が良かったが、業務...

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