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大塚製薬工場、在宅療養者の食生活分析サービスを提供

点滴用の輸液で国内最大手の大塚製薬工場はこのほど、在宅療養者の食生活や栄養状態を分析し、栄養過剰などのリスクを提示するクラウドサービスを始めた。無料で利用できる。在宅医療に関わる訪問看護師や栄養士の間で情報共有できるようにする。7月中旬には、リスク解消に向けた提案や長期間のデータ比較の機能を加えた有料版の提供を始める。

病状や食事回数、服薬状況などを入力すると、栄養が過剰な「過栄養」や栄養が足りていない「低栄養」のリスクを算出する。有料版の「ぽけにゅー」は月額980円で、年間払いは9800円。低栄養の原因を「環境」や「疾患・医療ケア」などに分類した上で、確認すべきポイントや改善方法などを提案する。患者に関する情報を時系列で比較できる機能も付けた。

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