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「脱炭素の移行期、LNGの役割増す」東京ガス社長

内田高史氏「経済疲弊なら本末転倒」

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東京ガスは2019年11月、30年までの長期経営方針を公表した。50年代に二酸化炭素(CO2)排出量を実質ゼロにする。30年に再生可能エネルギーの取扱量を19年比で約10倍の500万キロワットにする。脱炭素に絡む意欲的な目標をあえて盛り込み、すべてのステークホルダー(利害関係者)から理解を得ようと努めている。

19年11月以降、半年に1回のペースで経営方針とともに脱炭素への取り組みを発信してきた。アナリス...

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