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中古住宅の在庫急減 マンション6年ぶり低水準

戸建ては最低水準 売り物件足りず

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中古住宅の不足感が強まっている。東日本不動産流通機構によると、6月の在庫数はマンションが6年ぶり、戸建ては現行の統計の開示を始めた2002年以降で最低となった。在宅勤務の広がりを背景に新たな住まいを探す人が多い半面、住宅を売りに出す人が少ないためだ。品薄感から住宅価格の上昇が続くなか、業界では相場高が住宅購入意欲を下げるとの警戒も出始めた。

6月の首都圏の中古マンションの在庫件数は前年同月比26%...

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