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オプト、楽天市場の販売情報分析 他サイトと比較

デジタルホールディングス(HD)傘下のオプト(東京・千代田)は20日、複数の電子商取引(EC)サイトの販売情報などを比較分析できるデータベース「Oxcim(オキシム)」に、楽天市場のデータ分析機能を追加したと発表した。ECサイトをまたいだ販売状況分析を推進し、マーケティングの効率化につなげる。

オキシムは複数のサイトでの販売情報や広告配信の効果を一括で分析できるツールで、競合他社の販売状況を把握することもできる。これまではアマゾンでの販売情報などの分析が可能だった。このたび、楽天市場における商品カテゴリーごとの売り上げ規模や競合分析などが可能になった。サービスは無料で利用できるため、オプトはユーザー数を増やしてより多くの情報を蓄積し、マーケティングの確度を高める。

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