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NECネッツエスアイ、ローカル5Gスタートアップに出資

日経クロステック

NECネッツエスアイは19日、同社が東京大学との共同研究で設立した地域限定の高速通信規格「ローカル5G」領域のスタートアップ、FLARE SYSTEMS(フレアシステムズ、東京・文京)に出資したと発表した。出資によりFLARE SYSTEMSとの連携を深め、次世代ネットワークの研究開発を加速する。

FLARE SYSTEMSは、NECネッツエスアイが東大大学院工学系研究科との共同研究の成果を実用化するため東京大学と共同で設立した。共同研究テーマは「ソフトウェア基地局によるカスタマイズ可能なローカル5G技術の研究」。出資金額は非公表で、東京大学協創プラットフォーム開発(東京・文京)が運営するファンドと共同で出資する。

ローカル5Gはニーズに合わせた柔軟なネットワークを構築できることから、社会実装に向けた動きが活発化している。NECネッツエスアイは2022年2月にFLARE SYSTEMSと共同開発したソフトウエア基地局「FW-L5G-1」の提供を始めている。

(日経クロステック/日経コンピュータ 伊神賢人)

[日経クロステック 2022年4月19日掲載]

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