/

この記事は会員限定です

イオン株、広がる理論株価との差 デジタルシフト焦点

松川文平 

[有料会員限定]

イオンの理論株価と市場の評価に開きが出ている。代表的な企業価値の分析手法である割引キャッシュフロー(DCF)法で試算すると、理論株価は3700円台後半になった。足元の株価から800円ほど高いが、手放しには喜べない。市場は会社の成長戦略を信じ切れておらず、年明け以降、差は埋まるどころか逆に広がっている。

株価は2900円台後半で推移し、新型コロナウイルス感染拡大前からは3割高いが、年明け以降は軟調だ。昨年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1484文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン