/

この記事は会員限定です

偶然の発見も減少、がん患者が見かけ上減る理由

がん社会を診る 東京大学特任教授 中川恵一

[有料会員限定]

今、すべてのがん患者の情報は個人情報を保護しながら、国が管理しています。この「全国がん登録」では、がんの発見経緯も届けることになっています。

2018年の全国がん登録によると、この年にがん(上皮内がんを除く)と診断された日本人は約98万人でした。

がんが見つかった経緯については、15%が、がん検診・健康診断・人間ドックによるものでした。

しかし、住民がん検診をもっとも手がける日本対がん協会によると...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り809文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン