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量子計算機、産業活用へ国内初稼働 トヨタなど12社参加

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東京大学と日本IBMは27日、国内で初めてとなる商用量子コンピューターの稼働を始めたと発表した。トヨタ自動車など大手12社が参加する産学の協議会が利用主体となり、素材開発や金融分野での導入に向けて研究に取り組む。次世代の高速計算機である量子コンピューターは将来の産業競争力を左右すると目され、日本企業は協調して早期の活用を探る。

稼働したのは川崎市の産業育成拠点「かわさき新産業創造センター」に設置した米IBM製...

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