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集成材原料が5四半期ぶり下落 10~12月、米の急落反映

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住宅の梁(はり)や柱に使う集成材の原料となる引き板材「ラミナ」の対日輸出価格が5四半期ぶりに下落した。主力の欧州産の10~12月期価格は、梁向けが1立方メートルあたり580~600ユーロ。最高値をつけた7~9月期に比べ20ユーロ程度(約3%)安い。世界的な木材相場高「ウッドショック」の起点となった米国で相場が急落したためだ。

米国の木材相場は足元で再び上昇傾向にあるものの、5月の最高値からは半値以...

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