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HYPERITHM、12億円調達 暗号資産交換業登録へ

暗号資産(仮想通貨)の運用を手掛けるHYPERITHM(ハイパーリズム、東京・千代田)はこのほど、韓国の投資ファンドなどを引受先として約12億円を調達した。増資で企業価値は約122億円となった。これまで暗号資産のレンディングサービスを実施してきた。調達した資金で1~2年内をめどに暗号資産交換業の登録を目指す。

第三者割当増資は韓国とシリコンバレーを拠点にブロックチェーンと暗号資産関連のスタートアップに出資しているファンド「Hashed」や、韓国ゲーム会社傘下のブロックチェーン関連企業「Wemade Tree」、アプリ開発のココネ(東京・世田谷)など7社が引き受けた。

ハイパーリズムが手掛けるレンディングは機関投資家や富裕層などを対象に、暗号資産を一定期間預かり、利息を付けて返すサービス。2018年の創業から日本と韓国でサービスを運営しており、21年6月末時点で運用資産が前年比で25倍以上に増えたという。調達した資金で、暗号資産の売買や交換、それらの取り次ぎを実施できる暗号資産交換業の登録を受けたい考えだ。

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