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印刷用紙、アジアで一段高 中国 党100周年関連需要

上質紙、昨年末比15%高 輸出製品の伸びも影響

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書籍やパンフレットに使う印刷用紙の取引価格がアジアで一段と上昇している。上質紙と上質コート紙は5月中旬時点で2020年末と比べ15~20%程度値上がりした。最大の紙・板紙消費量を誇る中国は今年、共産党創立100周年にあたり、関連書物が多数出版された。需要が増え、アジア市況を押し上げている。

書籍などに使う上質紙の香港向け価格(大口需要家用)は1トン820~920ドルで20年末と比べて115ドル(1...

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