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ニンジン・ジャガイモ2~4割高 北海道の高温少雨響く

酪農でも乳量や飼料に懸念

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ニンジンやジャガイモといった野菜の卸値が上昇している。国内農産物の最大供給地である北海道が6~8月上旬にかけて記録的な少雨と猛暑に見舞われ、十分に育たなかった。東京市場では北海道産の入荷が減り、ニンジンが平年比2割、ジャガイモが4割高い。消費が増える秋以降にかけてさらなる値上がりを見込む声もある。

北海道では広い範囲で高温少雨が続き、野菜の葉や茎が枯れる産地が出た。各地の農業協同組合からは「ニンジ...

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