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21年初のユニコーン上場 ビズリーチ親会社のビジョナル

資金調達、海外9割

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人材サービスのビズリーチを傘下に持つビジョナルは22日、東証マザーズ市場に株式を上場した。初値ベースの時価総額は2500億円を超え、国内企業では2021年で初めてのユニコーン(企業価値10億ドルを超える未上場企業)の上場となった。ビズリーチの主戦場である高収入層の転職市場は堅調だが、売上高の8割を同事業に依存する収益構造には危うさも伴う。持続成長には近年のユニコーンの鬼門となっている「多角化」がカギを握る。...

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