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キヤノン御手洗CEO、「材料分野でM&A」 22年めど

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キヤノンは19日、2021年12月期の連結純利益(米国会計基準)が前期比2.4倍の2010億円になりそうだと発表した。カメラや事務機など既存事業の急回復に加えて、医療や監視カメラなど新規事業も成長している。御手洗冨士夫会長兼社長最高経営責任者(CEO)は、さらなる成長に向け、医療・産業機器向け材料分野で新たなM&A(合併・買収)を行う方針を明らかにした。主なやり取りは以下の通り。

――通期業績を上方修正し...

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