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持ち合い株削減広がる 鹿島は300億円目標

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上場企業の政策保有株(持ち合い株)を削減する動きが内需系や中堅などに広がってきた。鹿島は2024年3月期までの中期計画で政策保有株の売却を初めて盛り込んだ。日本瓦斯は22年3月期中にすべて売却する。政策保有株削減を求める企業統治指針に対応するほか、東証の市場再編を見据えて持ち合い先とともに株式の流動性を高める。

日本瓦斯は3月末時点で三菱UFJフィナンシャル・グループやノーリツなど11社と株式を持ち合い、約100万株...

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