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スマートニュース、期日前投票所を地図に表示 衆院選で

情報アプリのスマートニュース(東京・渋谷)は31日投開票の衆院選の期日前投票所を地図上で表示するサービスを始めた。同社の調査では有権者の4割が期日前投票の利用意向を示した。インターネット上の情報から投票場所やその連絡先を集約し、アプリ利用者の投票行動を後押しする。

利用者はアプリで自身の居住地域を選択すれば、選挙区の期日前投票所が地図上に表示される。各投票所の住所、投票時間、必要な持参物なども把握できる。アプリでは選挙区の候補者プロフィル、候補者の政策に対する考えなども外部情報からまとめた。

期日前投票の利用者は右肩上がりで伸びている。2017年の衆院選では2100万人超が利用し、有権者の2割を占めた。スマートニュースの10月の調査では20歳から74歳の有権者約4000人のうち、44%が衆院選で期日前投票の利用意向を示した。同社は幅広い情報提供により、選挙への関心をさらに高めたい考えだ。

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