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高速道路の無料化棚上げ なぜ償還主義を捨てられない

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高速道路を債務返済後に無料開放するという従来の方針を、国土交通省が事実上棚上げすることが分かった。2065年としていた料金徴収期限を2115年に延期する考えを固めた。1月23日召集の通常国会に道路整備特別措置法の改正案を提出する。

政府は05年に道路関係4公団を民営化した際、約40兆円に上る債務を料金収入によって50年までに返済し、その後は高速道路を無料開放する方針を立てた。しかし、当時の返済計...

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