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JR貨物、タイで鉄道貨物輸送事業に参入検討

JR貨物は19日、タイでの鉄道貨物輸送事業への参入を見据え、現地に事務所を開設すると発表した。タイにはこれまで薬品類や燃料などの危険物輸送についてのノウハウをタイ運輸省などに提供してきたが、今後事業への参入を検討し現地での情報収集などを進める。

事務所はバンコク市内に設け、7月から本格的に業務を始める。現地に社員を1人派遣するほか、現地でスタッフ1人も採用する。現在はタイ国有鉄道が独占的に鉄道事業を展開しているが、今後は民間参入なども検討されている。時期のめどはたっていないが参入にむけた準備を進める。

同日開かれた定例社長会見で真貝康一社長は、「東南アジアのその他の国でも鉄道貨物輸送の仕組みを入れたいというニーズがあり、タイを中心に各国のニーズに応えていきたい」と話した。

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