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3月のコメ相対価格、前年比13%安 農水省

農林水産省が発表した2021年産米の3月分の相対取引価格(速報)は1俵(60キログラム)当たりの全銘柄平均で1万2777円と、前年同月(20年産)に比べて13%下がった。銘柄別では新潟産コシヒカリ(一般)は同6%安、青森産まっしぐらは同21%安だった。

取引量は31万4445トンで同9%減だった。新型コロナウイルス禍で業務用のコメの販売が振るわない。「カレーチェーンなど外食店向けの販売が鈍い」と大手コメ卸の担当者は話す。

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