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川崎重工業、米国で芝刈り機のエンジン工場を新設

川崎重工業は19日、米国で業務用芝刈り機向けのガソリンエンジン工場を新設すると発表した。投資額は810万ドル(約8億9000万円)。2022年5月の稼働開始をめざす。米国では公園などに人出が回復している地域もあり、芝の手入れの需要が急速に拡大している。

米国での芝刈り機向けエンジン工場は2つめ。新工場は米ミズーリ州にある既存工場の近くとする。通常の工場新設には数年かかるが、今回は既に完成している建屋をレンタルして内部に生産設備を整えることで1年以内の稼働を目指す。急速な増産需要に対応する。

台数ベースの生産能力は非開示だが、既存工場の売上高は20年度で4億ドル(約440億円)。新工場をあわせ22年度以降に2億~3億ドルの上乗せを見込む。

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