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電通系、植物由来のプラスチック発売

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電通グループ傘下の電通テック(東京・千代田)は19日、植物由来の原料を使った「バイオマスプラスチック」の製造技術を活用し、環境に配慮した新素材の販売を始めた。同じく植物由来のポリ乳酸(PLA)と比べて約1.5倍の流動性がある。飲料メーカーなどへの供給を想定し、新素材開発の事業で2025年に20億円の売り上げを目指す。

「PLANEO(プラネオ)」の販売を始めた。環境に配慮したバイオマスプラスチックの製造技術を...

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