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鉄道、コロナで土俵際改革 上下分離や値上げ浮上

編集委員 西條都夫

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コロナ禍が長期化し、最も苦しい業種の一つが鉄道だ。人流の減少で売り上げが急減する一方で、固定費比率の高さからコストダウンは簡単に進まない。

最大手のJR東日本は2021年3月期の連結最終損失が5779億円にのぼり、日本ワーストの赤字会社になった。深沢祐二社長は「34年前に国鉄民営化でJR各社が発足して以降、最大の危機だ」と口にする。JR西日本は春先に掲げた今期の黒字転換の旗を早々に取り下げ、2期連...

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